美しい魚とマナー

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今日は金環日食の日でしたが、皆さん見れましたか?真人屋は見れませんでしたorz
なぜなら寝ていたから┌(。Д。)┐ あはは♪ 気づいたときには手遅れさ・・・。次の金星食にかけてみたいと思います(w

さて、全く関係ありませんが本日はウィーディーシードラゴン Phyllopteryx taeniolatus です。水族館で見たことのある人も多いかと思いますが、オーストラリア南部とタスマニア島沿岸に棲んでいるタツノオトシゴの仲間です(ヨウジウオの仲間といったほうがいいか)。

この子はリィーフィーシードラゴンがもうめったに輸入されず、超高値の花になったしまった後にかわりに水族館で見かけるようになった気がしますが、正直この子もかなりの高め設定な金額です。

・・・・1匹100,000~150,000円くらいが相場かと思います。たけぇな、おい(゜ロ゜)ギョェ
ちなみに養殖もやっているようですが、この値段ということはブリーダーが少ないんでしょうね。

オーストラリアと聞くと水温が高いところにいると思って勘違いしている方も多いですが、実はわりと低めで15~18℃くらいじゃないと飼育できません。みんな、速まるなよ!!

でもまぁ、値段に負けないくらいキレイで優雅なお魚なのは間違いありませんし、この子がいるだけで見に行きたいという方もいますので、水族館的にはありなお魚なのかなぁ~って思います。

当然真人屋も大好きで、写真の子はサンシャイン水族館の子ですが、赤ちゃん連れのお母さんの圧力に屈しました。あまり見れませんでしたorz

サンシャイン水族館には生物写真を撮る人に混んでいる時は自重して欲しいって看板がありますが、カメラマンは邪魔になるので気を付けなければいけませんね。動物園とかだと、動物の気をこちらに向けるために、石を投げる人もいるとかどうとか。いけませんね。

ただ、子供の写真を撮るために水槽の枠に土足で乗っけて長時間粘る母ちゃんたち。こちらも相当いかがなものかと思います。子供に見せるために人の顔の前に平気で割り込んできますからね。

まぁ他人の振り見て我が振りなおせですね。マナーには気を付けねばと思います。
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by masato_ya | 2012-05-21 15:07 | 真骨魚類

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