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あずまっくす

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ど~も~~!!順調に更新しております。珍しいことです。何ヶ月ぶりなのか、1年ぶりくらいなのか、なぜ順調なのか、謎は深まるばかりですが、本日も更新していきたいと思います( ;⊙´◞౪◟`⊙)

さて本日はアズマハナダイ Plectranthias kelloggi azumanus です。なんか学名が1つ多いような気がするのは、日本のアズマハナダイはハワイ産のアズマハナダイの亜種と考えられているからです。だから間違いじゃないよ。

ほんで、この子は水深100~300mくらいのちょっと深いところから、深海に棲んでいる子で、水族館などではたまに見かける子です。一番見やすい水族館は伊豆三津シーパラダイスかな??違うかしら、どうかしら??まぁ探してみてください。

綺麗な魚ですが、食用としてすり身になってカマボコになっているようです。まぁカマボコの原料はいろんなのが入っているので、驚きはしませんが、使っているすり身の種類が全部書いてあるカマボコがあったら僕は絶対に買いますね(w

まぁ綺麗で珍しいけど、実は食べてるかもいれない魚です。・・・こういう魚って実は多いんですよ?

しかし、写真の子はじつにダルそうです( ´∀`)
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by masato_ya | 2012-10-24 17:08 | 真骨魚類

バラが咲いた

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どんも、5月~6月くらいはバラの一番きれいな時期だそうですが、真人屋ではちょっと先取りいたしまして、海の中のきれいなバラをご紹介。

つ~わけで、本日はバラハタ Variola louti の幼魚です。この子は名前のとおり、大きくなってくるとバラのような綺麗な朱色に白い水玉模様になります。まぁなかには朱色ではなく、褐色に近いものもいるようですが、写真のように綺麗な魚です。

ハタの仲間で大体60~80cmくらいに成長するようです。食用にはなりますが、シガテラ中毒が報告されており、特に大きくなると可能性が高くなるので注意が必要です。

まぁそんな解説は他の皆様が色んなところでしてくれてますので、そちらを見てくださいw
それよりも、真人屋が言いたいのはですね、真人屋はハタの仲間が好きなんですわ(●ゝω・)ノ
食べて美味しいし、見て綺麗。素晴らしい!! どぅ? すばらすぃ~でしょ??

でも、奥様?飼うのはすごく悩みますのよ?なぜならすぐ大きくなってしまうから。そしてお口が大きいからなんザンス。ほかのお魚食べちゃうんですよねぇ~、口に入っちゃうからねぇ~~orz

好きなのに飼えない。この葛藤。もぅ思春期の片思いバリですね(●´艸`)
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by masato_ya | 2012-04-26 12:30 | 真骨魚類

住み着き

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どんも、また日にちが空いてしまいました。スミマセン。真面目に遊んだり、仕事してたりしました(w
おかげで珍しいお魚にも出会えましたので、今日はその子をご紹介!!

というわけで、本日はスミツキハナダイ Selenanthias analis です。この子はかなり珍しいハナダイの仲間で(と言ってもハタの仲間ですよ!!)、水深90mほどの(情報が少ないので、実際はもっと深いところにいるかも?)海底付近に棲んでいるようです。普段はほとんど動かず岩陰などでぼんやりとしているようです。

ちなみにこの子は伊豆三津シーパラダイスでお会いした子なんですが、久しぶりにシーパラダイスに行ったら、かなり楽しかったです。まぁやたら寒かったですが(*´-ω-`)

本命は本日オープンした沼津更港深海水族館だったのですが、真っ暗でまともに写真が撮れませんでしたorz
ちゅうか深海生物より熱帯の生き物のほうが多かったなぁ~って思います。でも、初めてウミテングの写真をしっかり撮れたのは嬉しかった!(●´∀`)ノ+゜*。

またの機会にご紹介しますねぇ~。
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by masato_ya | 2011-12-10 21:28 | 真骨魚類

おまっとさん

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どんも~、四国から帰ってまいりました。本日は高知は桂浜水族館からのご紹介で、オオモンハタ Epinephelus areolatus です。

この子は南日本に分布していて、僕の住んでいる辺りの水族館では見かけることはあってもたくさん水槽に入っていることはあまりないのですが、桂浜水族館では他のハタもそうですが、もっさり入っておりました。ケンカしないのかしらん??

このハタは50㎝ほどに成長いたしまして、美味しいことから高級魚として扱われています。お刺身とか、煮つけとか、色々な方法で食べても美味しいとか。

ちなみにホウセキハタという子がいるのですが、その子と似ているので、区別するにはちょっと注意する必要があります。

桂浜水族館もかなり年季の入った水族館なので、これからも頑張って水族館を盛り上げて行ってほしいですね。
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by masato_ya | 2011-07-05 20:53 | 真骨魚類

さらさらさらさら

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ご無沙汰しておりますね、真人屋ですよ!!なにせこのブログは真人屋本店ですから、書いている人は、真人屋なわけです(たぶんね)。
べつに夏バテとか、体調不良ではなく、普通に遊んだり仕事で忙しかったのですよ。すみませんね。

さて、本日はサラサハタ Chromileptes altivelis です。なんだかここ最近ハタの仲間ばっかりな気がしますが、個人的に好きなので仕方ないチョイスでしょう*ヾ(´∀`o)

この子は見た目が他の子と明らかに違うので、間違うことはほぼないでしょうね。とても綺麗なハタさんですが、お年寄りになると色がぼけてきちゃうので、若い時が一番綺麗です。まぁどの魚にも言えることですけども(´Д`;)

んで、この子は大きくなると50cmくらいになるんですが、食用になるそうです。かなりお高いらしいので、食べたい方は頑張ってください。あ、売ってるのを見つけるのもなかなか大変だと思います(●´艸`)フ゛ハッ
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by masato_ya | 2011-06-27 19:17 | 真骨魚類

サクラDie

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サクラはとうに散ってしまいましたが、本日はサクラダイ Sacura margaritacea です(*´_●`)ノ

サクラダイといっても、春に漁獲されるマダイのことじゃないですよ。ちゃんと正式和名サクラダイのほうです。この子はかなり綺麗な子なので水族館ではよく見かけますが、この子を展示するにはかなりの苦労がいるのですよ。

漁師さんが獲ってきてくれる子もいますが、基本的には棲んでいるところがやや深い所なので、飼育員さんがゆっくりと釣りで採集する(ゆっくり釣り上げないと、死んじゃうだ~よ)など、場所によってやり方はまちまちですが、かなり大変なのですε-(;-ω-`A)

まぁ、わたくしはもうらう専門です(●´艸`)
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by masato_ya | 2011-06-22 20:46 | 真骨魚類

あらまぁ

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本日はアラ Nuphon spinosus です。タイトルがひどいので、普通に初めて見ました(●´艸`)

この子は水深100mよりも深い沿岸岩礁域に棲んでいまして、とっても美味しい高級魚です。漁獲量が少なく、幻の魚とも言われています。大きくなると80cmをこえまして、なかなか迫力があります。

ちなみにハタの仲間がアラと呼ばれる地域もあるようで、九州ではクエのことを指すようです。まぁ、どっちも高級魚なんですが、僕はお刺身で食べるならアラで(クエはお刺身で食べたことなんですけども)、お鍋ならクエな感じです。

この魚も幻といわれるだけあって、水族館ではなかなか見かけませんが、竹水にはいつもいますねぇ。そして、貴重などとはどこにも書いていないところがいつも通りです*´∀`)*´∀`)´∀`)*´∀`)*´∀`)
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by masato_ya | 2011-06-21 18:52 | 真骨魚類

ようやくご紹介

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お待たせしました~、ようやくご紹介できますよぉ~~。ちゅうことで本日はホウキハタ Epinephelus morrhua です。

ホウキハタさんは先日ご紹介したとおり、イヤゴハタによく似ておりますので、今回の写真と見比べてみてくださいね。ちょうど大きさはほぼ同じの個体を選んでおります。大きくなると1mを越すお魚で、お味の方もかなり美味しい高級魚です。

ハタの仲間はかなり好きで、結構飼ってるんですが、ハタというと大型魚を想像する方が多いと思います。なぜならクエとかマハタは食用として流通してますからね。大型のハタは意外と馴染があるかもしれないのです。

しかしですね、ハナゴイやマダラハナダイ、ハナゴンベなどの小さくて綺麗なお魚もハタ科なのです。ハタ科はおっきくてかっこいい子から、小さくてかわいい子までいる、結構大きなグループなのですよ。種類数にしておよそ450種類。なかなかのもんですなぁ~。

うん、ハタはいいね。
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by masato_ya | 2011-06-18 20:02 | 真骨魚類

あんまり見ないね

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梅雨ですからジメジメしてますが、いやな空気をふっ飛ばしてまいりましょう!!ちゅうわけで本日はイヤゴハタ Epinephelus poecilonotus です。

水族館ではハタの展示はわりと多いと思いますが、この子はその中でもあまり見かけないレアな種類だと思います。竹島水族館で地味~に展示されておりますが、他の水族館で見た記憶がないなぁ。とは言っても、この子自体は伊豆三津シーパラダイスからやってきた子なのだそうです。伊豆三津さん太っ腹ですなぁ~、最近リニューアルしましたなぁ~、行きたいですなぁ~~(´ ▽`)

おっと、欲望のままに書いてしまいました(w
さて、この子ですが、南日本に多く分布しているそうで、岩場に棲んでいるようです。ただ、ちょっと深い所にいるのだとか。大人になるとホウキハタとの区別が難しくなるそうですので、次はホウキハタをご紹介しようかなぁ。

あ、食べると美味しいようですが、お造りには1日2日置いた方が美味しいそうです。
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by masato_ya | 2011-06-14 18:50 | 真骨魚類

白下げないで赤上げない

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どんも、仕事の一環で地獄のどさまわりが始まった真人屋です。もう、とにかく眠くて死にそうです。(/´Д`)/Heeeeeeeelp!!!!!

そんな感じで危うく更新を忘れるところでしたが、本日はアカハタ Epinephelus fasciatus です。

なんだかこの子はハタの仲間にしてはやけに良く見かけるんですが、調べてみたら市場にも比較的よく出回るそうです。でもハタの仲間では小さい方で、1mにはなりません。味は昔食べた時は美味しかったんですが、あんまり評価がよろしくないようで。たぶん鮮度の問題だと思うんですけどね。

棲んでいるところは水深10~50mほどで、多分伊豆あたりから南沖縄の方までいるんじゃないかと思います。水族館でもよく見かけますので、ぜひ探しに行ってみてくださいヽ(・∀・人・∀・)ノ
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by masato_ya | 2011-03-03 23:04 | 真骨魚類