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また串本です

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さて、8月中最後の更新ですが、また串本からのご紹介であります。今日は普通の魚だよ。

ちゅうわけで本日はタキゲンロクダイ Coradion altivelis です。なんかあんまり水族館では見かけない気がします。まぁもともとちょっと珍しい種類ではあるようですが、わりと綺麗なんでもっと見かけてもいいかなぁとは思います。

この子は岩礁域やサンゴ礁域で見られるチョウチョウウオの仲間なんですが、基本的には単独か2~3匹で泳いでいるそうで、友達はあまり多くなさそうです。小さい頃は大型のカイメンなどの間に隠れているようです。もうカイメンというと前回のあれしか出てきません(;´艸`)

よく似た種類にキスジゲンロクダイという子がいますが、よく見ればすぐにわかる特徴があるのですが、海の中でパッと見で判断するのは少し難しそうです。

ほいでね、昔ゲンロクダイって魚をしっかり紹介したつもりだったんですが、どうも旧真人屋だったらしく、本店の方ではまだ紹介してなかったようです。見比べて欲しかったんですが、出してなかったorz
いずれやる気が出たら紹介しますわぁ~~ヽ(・∀・人・∀・)ノ
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by masato_ya | 2012-08-31 10:30 | 真骨魚類

帝でおじゃる

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どんも~、前回は深海だったので、今回は浅海の華やかなお魚をご紹介したいと思いマッスル(・∀・)∩

本日はミカドチョウチョウウオ Chaetodon baronessa です。う~ん、めっちゃ独特な模様で綺麗ですねぇ。チョウチョウウオはあまり詳しくないのですが、かなり好きな子ですヽ(*´з`*)ノ

さて、この子はチョウチョウウオにはよくある、例のポリプ食というやつで、飼育はかな~り難しい種類です。が、現在竹島水族館は1匹とても状態がいい子が泳いでおります。アサリを食べておりました。皆様、ぜひ見に行ってください。えぇ、そうです。私は竹島水族館の手先ですよ、ふふふ(・∀・)

さぁ、それはそれとして、普段はサンゴ礁域の浅い所にいることの多い種類で番(つがい)でいることが多いようです。南日本の太平洋岸、琉球列島にいるようで、海外にも分布してるみたいです。

綺麗なので観賞魚として人気があり、熱帯魚ショップでも購入できますが、わりとお値段高めなので飼育に自信がある人向けです。何も知らない素人レベルをあげてチャレンジですよ。
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by masato_ya | 2012-04-14 12:00 | 真骨魚類

槍気質

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どんも~。なんだかタイトルはお堅い感じになっておりますが、別にいつもどおりのゆるい感じで進めたいと思います。写真はちょっとピンがあってませんけど、そこは華麗にスル~してください。

ちゅうわけで本日はヤリカタギ Chaetodon trifascialis です。はぁ~、なんだかこの子も紹介していたと思っていたんですが、ばっちり気のせいでした( ´∀`)うふふ

さぁ、気を取り直しましてこの子についてですが、浅いサンゴ礁域に棲んでいる子で、南日本でも見ることができますが、数が少ないそうです。観賞魚ではありますが、ポリプ食なので、なかなか飼育がむつかしいようです。ちなみにミカドチョウチョウウオのそっくりさんでもあります。

名前の由来を調べてみましたが、なんだかハッキリしないものが多くて、一番それっぽいのは背びれの刺を槍に見立てた槍担ぎ、転じてヤリカタギです。でもなぁ~~??って感じなので、知ってる人いたらプリ~ズです(´´・Д・`)ノ
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by masato_ya | 2012-02-20 22:20 | 真骨魚類

みそじ

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なんだかまた忙しくなりそうな気配です(汗)。自分の仕事がなかなか進みませんねぇ~。っちゅうわけで気分も明るく、綺麗なお魚で行きたいと思います。てかこの子だしたっけ??

本日はミスジチョウチョウウオ Chaetodon lunulatus ですヽ(・∀・人・∀・)ノ
この子たちはとっても綺麗なので観賞魚として人気があるのですが、ポリプ食なので飼育がとってもむつかしい!!のです。

んで、この子はインド洋産の子と今までは同種とされていたそうですが、現在は別種とされているようです。んが、この子のことは詳しく知らないので、よく書いてあるところもたくさんあるので興味のある人は自分で調べてみてくださいねぇ~(*´Д`(*´Д`(*´Д`(*´Д`(*´Д`)ノヤアヤア
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by masato_ya | 2011-05-13 21:44 | 真骨魚類

頭かじられた

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うちの職場、今日はエライ混雑しましたね~。あんなに混むとお客さんに悪い気がして仕方ないです(汗)

んで、本日はツノハタタテダイ Heniochus varius です。ハタタテダイは白地ベースなんですが、この子は黒地ベースのちょっと変わったハタタテダイ。しかも顔の上は角みたいなのが飛び出ているので、すぐ見分けのつく子です。

普段はサンゴのポリプや、底性の小動物を食べて暮らしています。単独や群れで生活したり、ペアで泳いでいたりと、わりと生活単位に関しては幅のありそうなかんじです。

なんかこの子は顔を一口かじられちゃって、へっ込んじゃったように見えます。
僕の顔をお食べよ(●´艸`)フ゛ハッ
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by masato_ya | 2011-05-01 18:58 | 真骨魚類

鬼は海~

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なんだかタカアシガニと戦ったら腕が引っかき傷だらけの真人屋です。
お風呂がしみる(ノД`)・゜・。

え~っと・・・、本日はオニハタタテダイ Heniochus monoceros です。ハタタテダイの仲間としてはかなり大型になる子で、25cmぐらいにまで成長します。

でもこの子ってあんまり水族館で見かけない気がするんですがどうでしょう?ハタタテダイとムレハタタテダイはよく見かけるんですが(区別はついてないかもw)、この子によく似たシマハタタテダイとかは見かけません。あんまり可愛くないから?

この子はおでこの所に角みたいな突起がありまして、これが由来となって英名はUnicorn pennant coralfishというらしいです。

まぁいかつい感じではありますが、もっと水族館で紹介してあげてくださいな。
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by masato_ya | 2011-03-25 20:26 | 真骨魚類

テント戦

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本日はシチセンチョウチョウウオ todon punctatofasciatus です。

僕はチョウチョウウオはあまり詳しくないのですが、この子は日本ではわりと珍しい部類に入るチョウチョウウオだそうです。まぁ存在自体が珍しいんでしょうが、僕的には眼を通るライン(アイラインと勝手に名付けてます)が黒じゃないというあたりが珍しいかなと。普通というか、まぁ大概のチョウチョウウオはアイラインは黒だと思うんですがどうですかね?なにせ詳しくないもんで。

んで、この子のアイラインがまぁ綺麗な黄色してるんですよね。なかなか美しいです。体には名前の通り、7本の横縞が入っていますが、全体に散らばる黒のドットもなかなか良いです。なにせ学名の種小名は「点と線」ですからね。

サンゴのポリプを中心に食べているそうですが、乾燥餌料などにも餌付くらしいです。が!中にはまったく餌を食わない奴もいるそうで、飼育が簡単というわけではないようです。
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by masato_ya | 2010-09-14 21:41 | 真骨魚類

アミタイツ

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本日はアミメチョウチョウウオ Chaetodon xanthurus です。

この子は日本ではあんまり見かけない種類なんですが、ペットショップや業者さんのリストでは名前をよく見かけます。

本州ではほとんど見ることができないらしく、沖縄や小笠原で少数の観察記録があるだけのようです。もともとやや深い水深を好むらしいので(20mくらいに沢山いることもあるそうです)、それも観察例が少ない要因の1つだと思います。

普段の真人屋基準の深い所っていうと何百メートルって思う方もいるかもしれませんが、人間が潜れる深さで考えてくださいねぇ~。

なかなか綺麗な模様と色のチョウチョウウオでして、食性もポリプを好みけど雑食性らしいので飼育も出来るかなり好きな部類のチョウチョウウオです。

なにせ真人屋はチョウチョウウオ系は苦手でして、姿と名前を覚えるのも飼うのもうまくありませんorz

なので現在猛特訓中?なんですが、まだまだです(汗)
早くうまく飼ってあげられるようになりたいですわ。

ちなみに間違えやすい名前にアミチョウチョウウオもいます(w
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by masato_ya | 2010-07-08 21:14 | 真骨魚類

住み着き殿様die

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本日はスミツキトノサマダイ aetodon plebeius です。

久しぶりに綺麗で可愛い子でいきたいと思います。
まぁ本当に見た目通り綺麗な魚で、チョウチョウウオの仲間。普段はミドリイシ類などのポリプ(まぁサンゴを食べてると思ってもらえれば)を食べているので、サンゴ礁域に棲んでいます。

特徴は黄色いボデーに、すぐわかる水色の斑紋です。さすがにこの子を間違えることは少ないと思います。

上で書きましたが、サンゴのポリプを食べていますので、サンゴが減ればこの子たちの数も当然減ってしまいます。

自然界はすべてつながっていますので、素敵な生き物に出会うためには、普段から自然を大切にすることが必要ですね。
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by masato_ya | 2010-05-23 21:22 | 真骨魚類

丁半そろいました!

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本日はチョウハン Chaetodon lunula です。ま、たまたまですがチョウハンの幼魚を採集したので、見比べてみてもらおうかと思いまして今回の登場となりました。

まずは成魚からですが、基本的にはサンゴ礁域や岩礁域で見られるお魚です。とがったお口でご飯を食べる姿はなかなか可愛いです。

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幼魚のほうは成魚と違って潮間帯でも見ることができます。模様も成魚と比べると、ちょっと違うのがおわかりですかね?この子はまだ3cm弱くらいかな?結構小さいので、これから徐々に模様がはっきりしてくると思います。

真人屋はもともと稚魚の研究をしていたので、できたら成魚と稚魚をセットで出せたらいいなぁと考えておりますが、よく考えたら深海魚ばっかり見てたので、普通の魚の稚魚は写真持ってませんでしたww。
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by masato_ya | 2009-10-17 18:54 | 真骨魚類