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あら??

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どうも、ホウキハタを紹介しようとしたら、何故かデータがない。なんでだろう(*´Д`)=3 仕方がないので、本日アカグツ Halieutaea stellata です。ホウキハタは明日ね!!

この子はお写真を見ていただければわかりますが、2頭身どころか1頭身のなかなかファンキーなお魚で、結構人気のある魚です。僕もとっくに紹介してたと思ってたんですが、してなかったみたいですw

写真では分かりづらいですが、トゲがたくさんありまして、これが結構痛いのですよε-(;-ω-`A)
扱いには注意ですよ!!扱わないと思いますけどもぉ~。ちなみにこれも深海魚で、アンコウの仲間です。

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正面から見てもらうとわかるんですが、なんでやねん!!っていうくらい、ものすごい薄っぺらいのです(●´艸`)フ゛ハッ
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by masato_ya | 2011-06-17 21:12 | 真骨魚類

胃がイガイガ

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どんも~、昨日と一昨日は美味いもんをたらふく食べさせていただいてまいりました。幸せでございました

    ワ━ヾ(   )ノ゛ヾ( ゜д)ノ゛ヾ(゜д゜)ノ゛ヾ(д゜ )ノ゛ヾ(  )ノ゛━イ!!

ほんでは本題に入りまして、本日はイガフウリュウウオ Dibranchus stellulatus です。図鑑には九州~パラオ海嶺に分布とありますが、たぶん熊野灘あたりで獲れたんじゃなかろうかとおもいます。生息水深も550mって書いてありましたが、獲れたのは250~300mくらいだと思います。まぁ生きて動いてますからね、色んなところで獲れるわけですわぁ( ´∀`)

んで、この子はすでにひらきにされたかのような体型ですが、アンコウの仲間でして、脚みたいになっている腹ビレと胸ビレで歩くようにして生活しています。たまにお尻振りながら泳いでます。この子たちはなかなかご飯を食べてくれないのですが、無理やり口に入れると食べてくれる変な子たちです。
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by masato_ya | 2011-03-30 20:03 | 真骨魚類

風流WO

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海賊王に俺はなる(=゚ω゚)ノィョ――ゥ!!!!どうも、今しがたワンピースの最新刊を読み終わった真人屋です。

本日は海賊王とは全く関係なく、フウリュウウオ Malthopsis lutea です。

よくテレビに出てるのはバットフィッシュと呼ばれるカリブ海当たりのこの子の仲間です。浅い海似るので映像が撮り易いんでしょうね。でもこの子は水深200mくらいに棲んでいます。普段は発達した胸ビレや腹ビレを使って海底を移動して、ゴカイの仲間や甲殻類を食べているようです。

食べるには小さすぎるので、食べたという話を聞きません。誰か食べたことある人は、ぜひ味を教えてください ヨロティク(=゚ω゚)ノ
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by masato_ya | 2011-02-06 18:39 | 真骨魚類

上機嫌♪

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どうも~、昨日はかんちょさんサイトヲ。さんが美味しいカキ鍋を作ってくれました~(●´∀`)ノ

いつもお世話になってます!!ちゅうことで鍋つながりでアンコウ!!アンコウつながりで本日はシモフリハナアンコウ Lophiodes miacanthus でござ~い!!

シモフリアハナアンコウなんて普段は聞いたこともないとは思いますが、70cmくらいまでに成長する子で、普通に美味しくいただける子です。ちゅうか人によってはアンコウで一番うまいっていう人もおるみたいですなぁ~。

しかしねぇ、これが生きているなら話題になるのですがね、僕が見たときにはもう他界なされておりまして、非常に残念なわけですorz

こう、ぐっと来るような生き物は生かすのも飼うのも本当に大変です。だれか深海まで行ってうまいこと生きたまま採集してくる方法を考えてくれませんかねε=(・д・`*)ハァ…
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by masato_ya | 2011-01-06 19:03 | 真骨魚類

鍋シーズン

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人間だって冬眠すればいいのにと思う今日この頃です。でも絶対頑張って冬眠しない奴が出てくるとも思います。全然関係ないですねw

ちゅうわけで本日はキアンコウ Lophius litulon です。一般的にアンコウと言われるものはこのキアンコウです。てかこれはわりと常識だと思っていたんですが、意外とそうでもないようです。この認識の違いは一体いつから始まってるのでしょうかフゥ(o´Å`)=з

この子は水深500mくらいまでに生息していますが、完全に深海魚でお会いすることは滅多にないぜぃ!!っていうわけでもなく、浅いところでは水深10mくらいで気安くお会いすることも多いそうです。

まぁアンコウというと一般的にチョウチンアンコウを思い出す人が多いようなので、そのせいですかね?チョウチンアンコウとアンコウは科から違います。また最近よくテレビでオスがメスに寄生しているというのはチョウチンアンコウの仲間です。

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ピンが甘いですが、あまり見ない横顔v(。・ω・。)ィェィ♪
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by masato_ya | 2010-12-19 19:45 | 真骨魚類

深海いいよね

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本日はアミメフウリュウウオ Halicmetus reticulatus です。

JAMSTECの藤倉先生と、竹島水族館小林学芸員の深海パラダイスというお話を
夫婦で聞きに行きまして、久しぶりに深海魚でもだすかぁ~って感じになりました。

アミメフウリュウウオに限らず、日本のアカグツの仲間は
ほとんど深海性なんですが、海外に行くと比較的浅い海にも生息しています。

この子は鼻先がとがっておらず、網目模様もはっきりしているので簡単に見分けることができるのですが、それ以前にあんまり目にすることがないですな(笑)

僕も初めて見ましたしw

写真の子は漁師さんからもらった時にはお亡くなりになっていたんですが、
いつか生きてるものを見てみたいものですね。

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ひっくり返すと、冗談みたいな形の腹ビレがかわいいです。
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by masato_ya | 2010-08-08 22:12 | 真骨魚類

ふわ~ふわ~~

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本日はハナオコゼ Histrio histrio です。ちょっとメジャーな感じの魚ですが、どこの水族館で見たかって聞かれると、ちょっとどこだかわからない。僕的にはそんな感じの子です。

普段は流れ藻にくっついて生活していて、近づいてきた小魚などを食べています。体の模様やヒラヒラしたものは流れ藻の擬態のようです。ですから水槽に入れていてもほとんど泳ぎません。ビジュアル的に動きのないやつですww

流れ藻に紛れて生活しているので、流れ藻の流れるまま、気の向くまま本州を北上し、北海道でも最終記録があるようです。まさにバガボンドですね(笑)

眼がとても小さいところがチャームポイントです♪
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by masato_ya | 2009-09-24 09:15 | 真骨魚類

カエルが鳴くから・・・

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帰ってきました。
・・・本日はカエルアンコウ Antennarius striatus です。昔はイザリウオという名前で呼ばれていましたが、イザリという言葉が差別用語にあたるため、改名されたそうです。
おでこにエスカと呼ばれるルアーのようなものがあって、それを餌に見立ててブンブン振って近寄ってくる生き物を食べてます。結構な悪食で、自分と同じサイズの魚でも食べてしまいます。昔、同サイズのカエルアンコウとボラを同じ水槽に入れたら次の日に食べられました(汗)。てか、食べたカエルアンコウも食あたりで死にましたww

写真は以外と珍しい黒のカエルアンコウです。カエルアンコウはいろんな色があってなかなか楽しい魚です。

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by masato_ya | 2009-09-08 21:46 | 真骨魚類