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これ・・・タン?

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どうも、皆さま如何お過ごしですか?なんだかあっちゅう間に今年も御終いですね。なんだか忙しくて今年は何があったかイマイチ覚えてないです(w

さて、そんな年の瀬と全く関係なく、本日はコーレ・タン Ctenochaetus strigosus です。まぁ見た目通りニザダイの仲間です。

ハワイなどに多く分布しているそうで、結構な藻食性です。ですので、水槽のコケなどをつついてくれるので、水族館でもわりと見かける種類だと思います。そして、わりと名前が書いてない種類な気もします|゚Д゚)))

そして・・・、この子・・・、インターネットの人に聞くと、ほとんどの所で地味だとか、飼育難易度普通とか、混泳普通だとか、なんか目立たない評価ばかりΣ(゚д゚lll) 
なにそれ?みんなこの子の良いところはコケ取りだけじゃないでしょ!?って言おうと思ったら、コケもあんまり食べんし、ちゃんと餌やらんと死ぬとか・・・、もうあんまりじゃありません??

だからワタシがこの子の良いところを皆さんに伝えようと思います。いいですか、刮目してみるように!!

え~っと・・・、






あ、あれだ!!顔が可愛い(。・ ω<)ゞてへぺろ♡
それが一番!!
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by masato_ya | 2012-12-30 18:12 | 真骨魚類

今回は比較検討・・・しません。

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さて、お約束どおり今回はホソウデヒシガニ Platylambrus laciniatus です。前回のヒシガニに比べると、甲羅の形や、目の下にある棘状の突起の有無、腕に生えている突起の形状など、いくつか簡単に区別できる特徴があると思います。

それとね、この子、ヒシガニに比べると小さいのね。以前にも水族館に行くと、「あら、このヒシガニ大きいじゃないの(当時はホソウデヒシガニをヒシガニだと思ってました)」なんてオバサマ風に言って、サイズが違うだけだと思ってましたが、うんコレ違うね(゚д゚)(。_。)_。)

ホソウデヒシガニは見た限りじゃみんな小さかったね(´・ω・)ショボ~ん

ちなみに、めんどくさいことにヒシガニ様は従来3つの型があるとされていたそうですが、現在はちゃんと3種に別れ、あとミツカドヒシガニなる御仁がいるそうです。ワタクシはまだお会いしたことがありませんので、ここでは比べられませんが、お会いしたらご紹介しますヽ(・∀・)ノ
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by masato_ya | 2012-12-19 00:00 | カニの仲間

謎が解けた!!

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みなさん、真人屋です。実は、かねてから謎であったヒシガニ、ホソウデヒシガニの区別がようやく付いた感じなので、今日はご紹介したいと思います。なにせ図鑑を見ても何が違うかよくわからなかったヽ(;▽;)ノ

というわけで本日はヒシガニ Platylambrus validus です。ツノダシヒシガニ Rhinolambrus contrariusでした!!実は、恥ずかしながらワタクシ、今までホソウデヒシガニをずっとヒシガニと思い込んでいたらしく、今回この子とホソウデヒシガニを見比べてようやく分かりました。この子がヒシガニです(´・ω・) ・・・たぶん。
やっぱり謎とけてませんでした~~orz たぶんって言っておいて良かった(;´∀`)

さて、今度ホソウデヒシガニをご紹介するので、じっくり見比べていただけると違うがわかると思いますので、この子の紹介をします(べ、別に比較して説明するのがめんどくさいとかそんなんじゃ・・・)

こ、この子は水深200mくらいまでに棲んでいまして、砂に潜る習性があります。ほんで、見た目通りやたら長い腕がありますが、この腕・・・何に使うんでしょう?テレビのリモコンとか取るのには便利そうですが、基本的にテレビを見るタイプには見えません(w

まぁ、なんですか、あれですね。よくわかりません(`・ω・´)キリ
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by masato_ya | 2012-12-17 00:00 | カニの仲間

砂色って何色?

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あらやだ、ちゃんと更新してるじゃない!!すごいじゃない!?そうじゃない??・・・真人屋です。

さて、今回でクラゲの連投はおしまいです。とりあえず今後は通常通りの更新に戻りますので、クラゲも織り交ぜながらやっていきたいと思います。

さて、本日はスナイロクラゲ Rhopilema asamushi です。この子は夏から秋頃に出てきますので、今の時期とは全く真逆な季節の子です。

この子は食用になり、デッカイやつだと40cmを超えます。昔どでかい奴を夜浜名湖に船を出していたら見つけてびっくりしたことがありますヽ(・∀・)ノでっかぁ~~い

近い仲間にはヒゼンクラゲがいて、もうちょっと遠くなるとかの有名なエチゼンクラゲがいます。しかし、スナイロクラゲとヒゼンクラゲは同種だと考えている方もいるらしく、これから進展がありそうです。ヒゼンクラゲはかなり昔から日本人に食用とされてきた種で、もし同種ならかな~り古くから認識されていたクラゲになります。

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これは照明の下で撮影したものです。この前書きましたが、クラゲは照明でかなり印象が変わります。
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by masato_ya | 2012-12-15 00:00 | クラゲの仲間

髪が!!

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伸びるのが早い真人屋ですヽ(・∀・)ノ ものすごいどうでもいい流れですが、本日ご紹介するクラゲに関係あるのです!!

そう、本日ご紹介するのはカミクラゲ Spirocodon saltator です。ね、関係あったでしょ?(あったとしても相当薄いですね、そうですね)

なんだか日本固有種だそうです。飼育も難しいらしく、受精卵から変態させてクラゲの形まで持っていくことがまだできていなんだそうな。自然界からもポリプは発見されていないそうで、これからに期待のクラゲです。

なにせこのクラゲ、綺麗なんですわ。上から見ると生殖腺がグルグルしててなんか変だし、ぜひ水族館で飼育していただきたいクラゲですヽ(・∀・)ノ

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職種の付け根にある赤い点々は眼点で、光を感じることができます。
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by masato_ya | 2012-12-13 00:00 | クラゲの仲間

クラゲ連投 お~~っりゃ!!

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どんも、寒いですね。寒さに弱い真人屋は瀕死であります。こう寒いと、真冬にウェットスーツで海に入り、イルカショーをしていた伊豆三津シーパラダイスのお兄さんお姉さんに、国民栄誉賞をあげたくなりますね!!
正直イルカよりもスタッフを応援したい(`・ω・´)キリ

さて、本日ご紹介するのはウラシマクラゲ Urashimea globosa です。この子は水族館で見た記憶がありません。まぁ一応いろんなところで期間展示はされているようです。wikiの人に聞くと理由がわかるので、各自お話を聞いてくるように(=゚ω゚)ノ

さて、この子は小さいクラゲさんでして、直径は2cmくらいしかありません。なので、ピンが微妙に合ってないのは許してください(´;ω;`) それにね、写真撮り始めたばっかりだったから・・・。

うん、・・・いまでもさっぱりカメラは使いこなしてないけどね。いいじゃない別にヽ(;▽;)ノ

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4本の触手は伸びたり縮んだりします。
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by masato_ya | 2012-12-11 00:00 | クラゲの仲間

クラゲは久しぶり

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どんも、今回は元祖真人屋のほうから写真を出してきました!!なんかクラゲを最近紹介していないことに気づいたのですΣ(゚д゚lll) 

これね、実は理由がわかっていまして、水族館でクラゲを展示するときって、結構照明がきついんですよね。展示としてはとても綺麗になるんですが、実際の色がわからないことが多いので、写真撮ってもここに出していないのが多いのです(`・ω・´)

ほんで、元祖の方は前の職場でとっていた写真なので、照明関係ないんです。ちゅうわけで、ちょっとクラゲは元祖の方から持ってくるようにして、次から水族館では精力的にクラゲを撮ろうと思います。まぁ水族館のクラゲって種類が限られてるんですが、いつか加茂水族館に行って思う存分クラゲを撮りたいヽ(;▽;)ノ

さて、前置きが長くなりましたが、本日ご紹介するのはハナガサクラゲ Olindias formosa です。とっても可愛らしいクラゲなんですが、実はかなり強烈な刺胞毒を持っていて、人間が刺されると結構痛みます。

この子は水族館でも見ることのできるクラゲなんですが、普段はほとんど動きません。なんか沈んでます(w 飼育されている状態だと自分でご飯を食べないので、飼育係の人から手でご飯をもらうんですが、そのご飯ていうのが小魚で、一度見せてもらったことがあるんですが、もう丸呑みです((((;゚Д゚))))

お、おまえ、いけるんか!?飲み込めちゃうんか!?

っていうくらいの丸呑み。見た目とは裏腹な食事風景です。Oh~~!!
結構びくりでしたw

ちなみに学名のformosaはラテン語で美しいという意味だそうです。
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by masato_ya | 2012-12-09 12:29 | クラゲの仲間

初お目見え

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どんも~、本日は下田海中水族館から、ワタクシもお会いするのが初めてのお魚、ミハラハナダイ Giganthias immaculatus をご紹介だよ~ヽ(・∀・)ノ

なんでもこの子は、ハタ科として今まで分類されいたそうですが、現在ではこの子1種のみからなるミハラハナダイ科に分けられているんだそうな。

あんまり水族館でも見かけることがない種類だと思いますが、普段はやや深い岩礁域に棲んでいるそうです。伊豆諸島や琉球列島、台湾に分布しているそうで、これだけ広い範囲にいるということは、今後もいろんなところで見つかりそうですね(・∀・)

ほかになんか面白そうな情報もなかったので、今日はこんなもんです。

蛇足ですが、もともと赤みの強い魚ですが、写真はさらに照明が結構効いているので、なんだか不自然な色になっていますが、実物はもっと綺麗な色をしています。
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by masato_ya | 2012-12-01 13:23 | 真骨魚類