<   2012年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

寺は好きです。

c0106036_2022218.jpg


どんも~。今日は暖かい1日でしたねぇ。久しぶりに落ち着いて仕事ができた気がします。いやぁヨカッタヨカッタヾ(*・ω・)ノ゜

さて、良かったと言えば、最近さっぱり種類のわからなかったエビの名前が分かりました。その名もテラオボタンエビ Pandalus teraoi です。いやぁ、図鑑に載ってなかったもんで偉い先生にメールして聞いちゃいました。そしたらインターネットになんと名前があるじゃないですかorz

勉強不足でした・・・。先生、まじスンマセン(_ _lll)

さて、この子ですがボタンエビの仲間ということで、食べて美味しい子みたいです。「ぼうずコンニャクさん」という水産ブログでは神のような方がいらしゃいますが、素晴らしいと絶賛しておりました。一度食べてみたいです。ほんで、勝手にリンク貼ると怒られそうなので、自分で探してみてください。直ぐに見つかります。

どれくらいの深さに棲んでいるかはちょっとわかりませんが、写真の子は水深200~300mくらいでとれた子です。

c0106036_20223890.jpg


頭はめっちゃファンキーですねん(●´艸`)フ゛ハッ
[PR]

by masato_ya | 2012-05-23 20:24 | エビの仲間

美しい魚とマナー

c0106036_1458889.jpg


今日は金環日食の日でしたが、皆さん見れましたか?真人屋は見れませんでしたorz
なぜなら寝ていたから┌(。Д。)┐ あはは♪ 気づいたときには手遅れさ・・・。次の金星食にかけてみたいと思います(w

さて、全く関係ありませんが本日はウィーディーシードラゴン Phyllopteryx taeniolatus です。水族館で見たことのある人も多いかと思いますが、オーストラリア南部とタスマニア島沿岸に棲んでいるタツノオトシゴの仲間です(ヨウジウオの仲間といったほうがいいか)。

この子はリィーフィーシードラゴンがもうめったに輸入されず、超高値の花になったしまった後にかわりに水族館で見かけるようになった気がしますが、正直この子もかなりの高め設定な金額です。

・・・・1匹100,000~150,000円くらいが相場かと思います。たけぇな、おい(゜ロ゜)ギョェ
ちなみに養殖もやっているようですが、この値段ということはブリーダーが少ないんでしょうね。

オーストラリアと聞くと水温が高いところにいると思って勘違いしている方も多いですが、実はわりと低めで15~18℃くらいじゃないと飼育できません。みんな、速まるなよ!!

でもまぁ、値段に負けないくらいキレイで優雅なお魚なのは間違いありませんし、この子がいるだけで見に行きたいという方もいますので、水族館的にはありなお魚なのかなぁ~って思います。

当然真人屋も大好きで、写真の子はサンシャイン水族館の子ですが、赤ちゃん連れのお母さんの圧力に屈しました。あまり見れませんでしたorz

サンシャイン水族館には生物写真を撮る人に混んでいる時は自重して欲しいって看板がありますが、カメラマンは邪魔になるので気を付けなければいけませんね。動物園とかだと、動物の気をこちらに向けるために、石を投げる人もいるとかどうとか。いけませんね。

ただ、子供の写真を撮るために水槽の枠に土足で乗っけて長時間粘る母ちゃんたち。こちらも相当いかがなものかと思います。子供に見せるために人の顔の前に平気で割り込んできますからね。

まぁ他人の振り見て我が振りなおせですね。マナーには気を付けねばと思います。
[PR]

by masato_ya | 2012-05-21 15:07 | 真骨魚類

Uh~~!!

c0106036_1938537.jpg


マンボ!!

ちゅうわけでサンシャイン水族館に行ってまいりましたよ!!中村元さんの超水族館ナイトへちょっとお邪魔したついでに、お伺いしてまいりました。

行った方たちから聞くところによると、とても評判が良かったので楽しみにしていったんですが、これがほんとに楽しかったです(≧∇≦)ノ
久しぶりに水族館を満喫しました。初めて見る生き物もいたので満足ですね。ただ、田舎者なだけに人ごみだけは辛かったorz

さて、前振りから分かるように、本日はマンボウ Mola mola Mola sp.です。もう説明する必要もないですね。他の人がいっぱい説明してくれていますし、なによりも真人屋のリンクにはマンボウの専門家がいる!!ちゅうわけで詳しくはこちらへどうぞ。

まぁ、あれですわ。生まれた初めて生きたマンボウ見たのはサンシャイン水族館でした。あまりに虚ろな目をしているので、かなりビビッた記憶がありますが、今見ればまぁこんなもんかって思います(●´艸`)フ゛ハッ

ちなみにリニューアルの時には、マンボウの展示を続けるか止めるかでかなりエキサイトな話し合いが行われたそうです。
[PR]

by masato_ya | 2012-05-16 19:39 | 真骨魚類

今日は最終日

c0106036_12551739.jpg


本日はゴールデンウィーク最終日ですが、みなさん連休楽しめましたか?真人屋はバッチリ仕事でしたが、本日はお休みですのでダラダラしております。まだ働いている皆様、お疲れさん(*´_●`)ノ

昔はG.W.といえばなんかこ忙しいなぁ~、ぐらいにしか思っていなかったんですが、職場を変えてからお客さんの数が増えまして、G.W.は恐ろしいに感想が変わりましたorz
それでもうちは小型施設ですけど、大型施設はも恐ろしいを通り越して地獄なんじゃなかろうか??

疲れているのは分かりますが、人が多いと分かっている時に出かけていますので、皆さんはお店の人に優しくしてあげてくださいね(人;´Д`)

さて、本日はノコギリザメ Pristiophorus japonicus です。ノコギリが鼻先にくっついている変わったサメですので、別に魚に興味のない人でも名前や写真でお姿くらいは知っているのではないでしょうか??

有名どころではエプソンなどの水族館にでっかいのがいますが、あれは外国の子です。日本のノコギリザメは1,5mほどにしかなりません。とってもおとなしいサメですが、あのノコギリをブンブンされると危ないので、ちょっかいは出さないよ~に!!

・・・まぁちょっかいを出すような状況にはならないか(´Д`;)
生息水深が100~800mほどと、意外と深いところに棲んでますしね、会わないですよねw

実はこの子、サメの中では最も上等なお肉とされておりまして、練り物などの原料になっているので、意外と皆さんお口にしているかもしれません。ボクもさっき調べていて知りました(w

c0106036_12545069.jpg


お顔はこんな感じ。
[PR]

by masato_ya | 2012-05-06 13:01 | 軟骨魚類

ゴ~~デンハンマ~~ッチャンス!!

c0106036_19162970.jpg


どんも、相変わらずご無沙汰です、ゴールデンウィークでこ忙しい真人屋です。正直体力が持ちませんorz
でも明日から本番なので頑張ります(w

さて、全然関係ないですが、本日はアカモンミノエビ Heterocarpus sibogae です。なんかミノエビを紹介したときに、一緒に出した気がしていたんですが、勘違いだったようで(;-ω-`A)

さて、この子はうちに来るときは大体ミノエビと一緒にやってきます。なので似たようなところに棲んでいるんだなぁ~、なんつって思っております。かな~り深いところまで棲んでいますが、うちに来るのは水深150~300m位のところにいる子です。

ちなみにミノエビさんとそっくりですが、体に赤い斑紋があるので、そっくりではありますが、見間違えることはほとんどありません。まぁ、たまに斑紋が薄い子がいて分かりづらいときがありますけども、多分大丈夫。

ちなみにこの子、発行する液体をブワァ~~って感じで吐き出します。なので、暗いところでいじってやると綺麗です。ミノエビも出します。

食べるとかなり美味しいのですが、ちょっと歩留まりが悪いところがあるので、値段はお安めです。
[PR]

by masato_ya | 2012-05-02 19:17 | エビの仲間