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今年も終わり

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どんも。長い間更新が滞っていて申し訳ありません!!腰の調子が良くなったかと思えばダメになる感じで、今だによくなりませんorz
まぁ、仕事してるから仕方ないんですけどね。それでも腰の負担が重いものは素敵な同僚の人たちがやってくれているんですが・・・(*´Д`)=3ハァ

さて、今年最後の更新ですので、水族館ふりーくさんとこでご紹介されているレアなサメ、ホソフジクジラ Etmopterus brachyurus をご紹介しちゃいます。

この子はわりと底曳き網では見かける子なんですが、体が小さいし食べるとこもないのでだいたいは船の上で海に返されてしまいます。それに深海性なので、上がってきたときには死んでいる子も多いのです。しかし、この写真の子は生きているのです。もう生きて上がってくること自体がレアなのですo(*≧д≦)o″))
しかも~~、子供産んだーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

すごいですねぇ~、驚きです。

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さて、2枚目は死んでしまった子なんですが、こちらの方が体の色がわかると思います。赤くなているのはスレによる出血ですが、黒いところはケガとかそういうのではなく、黒い模様。黒色斑というやつです。しっぽの方に細い模様も入っていてかなりかっちょいい!!

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さてさて、3枚目は生まれた赤ちゃんです。こちらは大きな卵黄がまだくっついていて、あまり動きません。ですので本来は生まれてくる時期ではないのだと思います。事実数日後は卵黄が自然と破れて死んでしまいました。おそらくは深海から上がってきたショックで生まれてきてしまったんでしょう。僕としては細菌病さえ気を付けていれば大きく成長してくれるものと考えていたので、かなり残念でした。

さて、なんだか残念な終方になってしまいましたが、今年はいろんなことがあって充実していたと思います。来年も新しことをバンバンやって、飛躍したいと思います。・・・更新もがんばります。

それでは皆さん、良いお年を(*・∀・)ノ゙ 。+・。゚:*:。・+。・゚*゚
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by masato_ya | 2011-12-31 11:31 | 軟骨魚類

安産型??

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コメントレスが遅れております。申し訳ありません!!ちょっと腰がぶっ壊れて立ってるのもままならい状態でしたorz
しか~し、お陰様で整骨院でだいぶ修理してもらってきましたので、記事は更新したいと思います。レスはもうちょっとお待ちください。様子を見て明日にでもお返ししたいと思います。

ちゅうわけで、本日はシリブトシャコ Bathysquilla crassispinosa です。この子は水深300~500mくらいに生息しているこで、大きさは30cmを超える大物シャコです。深海性のため、生態はよくわかっていないようです。

食用にもなるようで、結構美味しいようです。体も大きいので食べがいがあるのでしょうね。機会があれば食べてみたいですが、貴重なので食べるわけにはいかないですね゚ヽ(。・c_,・。)ノ゙

お写真はヒメが決めポーズで写ってますが、後ろのシャコがシリブトシャコですよ!!

ちゅうわけで限界がきましたので、また明日!!
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by masato_ya | 2011-12-22 19:59 | その他甲殻類

たたっ切る!!

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ども、もうダメなくらい今日は疲れました。頑張った、おれ。よくやった、おれ(ノД`)・゜・。

ちゅうわけでそんな疲れをたたっ切る!!感じで本日はタチウオ Trichiurus lepturus です。いやぁ、もう特に書くこともないくらい最近では有名ですが、やっぱり生きている姿はとても綺麗ですね。

写真の子は伊豆三津シーパラダイスの子なんですが、ちょっとお口をぶつけちゃってるのが残念です。でもやっぱり綺麗だなぁ。スーパーで売ってるものとは全く違う光沢が素敵です。

見てよし、食べてよし、素晴らしいワッショイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワッショイ

詳しく知りたい人はwikiの人にでも聞いてみてください。とっても詳しく書いてあります。さすが!!
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by masato_ya | 2011-12-18 19:26 | 真骨魚類

今日は寒いですね

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ども、今日は東山動植物園に行ってまいりました。わたくし、行くのは初めてでありました!!念願の世界のメダカ館とコビトカバに会えたので、もう満足です。死にそうです。死にます。死にません!!♪♪(●´Д`人´Д`●)♪♪

さて、今日は世界のメダカ館からのご紹介、アフィオセミン・ガードネリィ Aphyosemion gardneri です!!

名前長いな。(/´Д`)/ながぁ~~~い!!!!! 。つうか学名のまんまですしな。昔、僕が魚にはまり始めたときは熱帯魚全盛期だったので、図鑑とかも買って名前を覚えてたんですが、ここ最近やたら名前が変わってる!?と、会社のK君が教えてくれました。まぁ、この子の名前が変わったかどうか知りませんが、こんな感じで長い名前がコロコロかわり、和名は無いままなんですな。

この子はナイジェリア原産のメダカの仲間。大きくなっても7cm位なんだそうで、飼育するには弱酸性ビオレママの水質がよろしいそうです。まぁとにかく綺麗なお魚ですが、高温には弱いそうで、夏場は要注意だそうです。

さて、この世界のメダカ館だけでほんとに1日見てられるんですが、今日はお昼からの出撃&コビトカバに会わなければいけないので、すべてのメダカの写真は撮っていません!!でもなるべく撮りやすい子はスカウトしましたので、そのうちメダカっ子がたくさん出てくるかもしれませんL(・∀・o)
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by masato_ya | 2011-12-16 19:13 | 真骨魚類

ターポリン??

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どうも、ターポンと変換しようとしたら、ターポリンという謎の予測変換が出てきたんですが、ターポリンとは一体なんぞや??

そんな感じで本日はアトランティック・ターポン Megalops atlanticus です。この子は昔紹介した(と思う)イセゴイの仲間で、タイセイヨウイセゴイという名前で呼ばれることもあります。

かなり大きくなる種類のお魚で、最大体長250cm、体重は161kgという記録があるそうです。当然そんなお魚はスポーツフィッシングの対象になりまして、別名をシルバーキングというめっちゃかっこいい名前があるそうです。

この子は古代魚らしく、かなり昔から姿を変えていないんだそうです。体の構造にかなり原始的なものが見られるそうです。ちなみにこの子もイセゴイと同じくレプトケファルス幼生で卵から生まれます。

なんちゅうか、イセゴイもそうなんですが、このアトランティック・ターポンも写真写りの良いかっこいいお魚だなぁ~っていつも思います。

あ、今日は一個もかおもじ使ってないですね。
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by masato_ya | 2011-12-14 20:23 | 真骨魚類

なんだかカワイイ

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AEONにいったらウォーターサバーの勧誘のおねえちゃんと目が合って、水を勧められました。目が合うとヤンキーよりも高確率で絡まれますな(*´Д`)=3ハァ・・・。

さて、前振りとは一切関係なく本日はオニボラ Ellochelon vaigiensis です。名前と違ってなんだか可愛く見えますが、ウサギに見えるのは僕だけだろうと自覚しております。

この子は和歌山県以南に分布している暖かいところが好きなボラさんで、胸びれが黒いのですぐに判別が付きます。ボラにしてはわかりやすい種類ですね。日本ではあまり成魚は見られないそうで、幼魚が多いそうです、大きくなると40cmくらいに成長するので、オニと名前についているからむっちゃでかくなるということではないようです。胸びれが角に見えたんですかね??

個人的にはボラと言えば寒ボラなので、食えるのかが気になるところです(・ω・)
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by masato_ya | 2011-12-13 15:57 | 真骨魚類

深海性・・・ではない。

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さてさて、昨日の記事でも書きましたが、沼津深海水族館でウミテングをばっちり激写してまいりましたよ!!なんで深海水族館なのにウミテング撮ってきてんだよ!?って言われますとあれがあれなんですが、なんか深海には海天狗っていう妖怪もいそうでしょ??

・・・いないかorz

まぁさておき、本日はウミテング Eurypegasus draconis です。この子は積極的に泳ぎ回る子ではなくて、海の底でじっとしていたりします。いざ泳いでみても速くない(o´Д`)=зイヤン
まぁ名前は見たまんま、鼻がびょい~んと伸びているところから付いた名前でございます。

この子はあんまりにも変な形なせいで、近縁種がなんだかよくわからなかったようですが、最近では遺伝子解析でヨウジウオなどに近い仲間とされているそうです。

あまり大きくならず、7cmくらいにしか成長しないそうなので、この写真の子はMaxサイズの一歩手前といった所でしょうかねぇ。いやぁカワイイヽ(・∀・人・∀・)ノ!!
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by masato_ya | 2011-12-11 20:01 | 真骨魚類

住み着き

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どんも、また日にちが空いてしまいました。スミマセン。真面目に遊んだり、仕事してたりしました(w
おかげで珍しいお魚にも出会えましたので、今日はその子をご紹介!!

というわけで、本日はスミツキハナダイ Selenanthias analis です。この子はかなり珍しいハナダイの仲間で(と言ってもハタの仲間ですよ!!)、水深90mほどの(情報が少ないので、実際はもっと深いところにいるかも?)海底付近に棲んでいるようです。普段はほとんど動かず岩陰などでぼんやりとしているようです。

ちなみにこの子は伊豆三津シーパラダイスでお会いした子なんですが、久しぶりにシーパラダイスに行ったら、かなり楽しかったです。まぁやたら寒かったですが(*´-ω-`)

本命は本日オープンした沼津更港深海水族館だったのですが、真っ暗でまともに写真が撮れませんでしたorz
ちゅうか深海生物より熱帯の生き物のほうが多かったなぁ~って思います。でも、初めてウミテングの写真をしっかり撮れたのは嬉しかった!(●´∀`)ノ+゜*。

またの機会にご紹介しますねぇ~。
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by masato_ya | 2011-12-10 21:28 | 真骨魚類

水族館らしさ

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どもども、更新がちょっと止まりましたがCOEXの続きです。\(^_^ ) ( ^_^)/
なんだか変わった水槽ばかりを取り上げてしまいましたが、普通の水槽ももちろんあります。1枚目は大きな水槽を上から見たものです。いっぱい泳いでいるのはコガネシマアジです。もちろん横からも見れます。なんでかアジ科の魚が多かった気がします。

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さて、2枚目は写真が悪くて申し訳ないんですが、この展示はなかなか日本じゃ見れませんよ!!オウムガイとミノカサゴが同じ水槽に入って展示されているのです。共通点は・・・シマ模様!?基本的に日本ではオウムガイはほとんど単独種で飼育されてますので、このコラボを見たとき1人で興奮してました(●´艸`)フ゛ハッ

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3枚目は日本でもおなじみ、イワシの群れです。なかなかいい感じでした。実はこちらの水槽、今話題のサンシャイン水族館でも使われていた手法が使用されています。なかなか凝った作りで、良い感じ。どんな手法かはここで書いてしまうと行ったときにつまらなくなってしまうので、もし行く機会があればじっくり観察してみてください。

さてさて、COEXも長くなったのでこれくらいで終了です。最初の方で書きましたが、日本の水族館の感覚でいくとかなり違和感を感じるかもしれません。面白水槽もそうですが、生物の展示の仕方も日本ではあまり考えられない形式です。日本では主に生息域、暖かい海や冷たい海、棲んでいる深い浅い、そういうものが大事にされますが、それはあまり考慮にいれておらず、オウムガイやミノカサゴの水槽のように、なにかしらの意図があって生き物を組み合わせているように感じます。ですので重複展示も多いですよw

まぁなんにせよ、日本ではあまり感じられないことが多いので、ぜひ一度足を運んで自分の目で楽しんでください。驚くことばかりで楽しい水族館だと思います。

以上でおしまい。最後に感じるのはやっぱり外国の水族館はちょっと日本にはないパワーを感じますね。おもろい。
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by masato_ya | 2011-12-05 21:50 | そのほか色々

あ~ま~ぞ~ん~

どんも、昨日更新するつもりがすっかり忘れておりました。

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面白水槽ゾーンを越えると熱帯のコーナーへ。こちらはもう水族館というより、ディズニーのアトラクションのなかに水槽が組み込まれているような感じのレイアウトでした。水槽自体はまぁ普通なのと、人が多すぎてあまり撮れなかったのでお写真はありませんが、空間としては雰囲気だけでも楽しめると思います。ピラルクーも綺麗だったし。

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スロープ上になっていて、上から順に見ていくスタイルなのですが、木々の隙間から下の水槽が覗ける感じなので、覗いてみたい気にさせる作りだと思います。全部上から見せないところがいい。あと、いろんなところに水槽があるので、それを探しながら行くのも面白いです。

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三枚目はやっと生物が写っている写真(w。ちょっとというか、かなり分かりにくいと思いますが、なかにはケヅメリクガメと、イグアナ(たぶん)が入っています。イグアナは木の枝の上にいます。魚以外のことは詳しくないですが、住み分けを利用して上手に飼育しているなぁと思いました。

前回の記事だと色物水族館的な感じを受けるかもしれませんが、普通の水族館的水槽も多くあります。まぁ、それでもやっぱり水槽や生物をうまく見せうというよりも、くうかんのつかい方が上手いなぁと感じました。
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by masato_ya | 2011-12-02 15:27 | そのほか色々