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鎧深海腰折海老。めっちゃ強そうw

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どうも御無沙汰しておりました。採集に行ったり、船に乗ってこれまた採集に行ったりでなかなか忙しくて更新出来ませんでした。失礼つかまつりましたorz

さて、お詫びにまたまたレア生物で許してちょんまげ(古い)!!ちゅうわけで本日はヨロイシンカイコシオリエビ Munidopsis spinosa です。

どうでげすか?なかなかにしていかついでゲソ??この子は水深600mほどで獲れた子なんですが、これは結構浅い水深で獲れたらしく、深い所では3400mぐらいの深い所に棲んでいるものだそうです。

見た目からして鎧っぽいお姿なので、名前の由来はバッチリわかりますね。僕が持っている図鑑だと、原色日本大型甲殻類図鑑が唯一記載されているのですが、お写真の方は標本写真なのか真っ白です。ですのでしっかり色の残っている状態で見るというのは一般的に珍しいんじゃなかろうかぁ~~っと思う次第であります。

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横から見るとまたかっこいいのですよヾ(*・ω・)ノ゜+.゜★ィェィ☆゜+.゜ヾ(・ω・*)ノ
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by masato_ya | 2011-10-14 19:00 | ヤドカリの仲間

レアなえんぴつ

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今日は結構レアなお魚をご紹介します。ネズミギス Gonorynchus abbreviatus です。しかも生きてます。先に言ってしまいますが、今なら竹島水族館で見れます!!いつまで生きるかは定かではないので、見たい人は緊急でGo!!でございますよレ(゚∀゚;)ヘ=З=З=З

この子は水深100mより深い所に棲んでいる深海魚といってもいいようなお魚です。生きて水族館に展示されることは滅多になく、生きたお姿を拝見できるだけでも貴重なものです。また、分類的にもニシン目とコイ目の中間にあるとされ、注目を集めているグループでもあります。ちなみにネズミギス科はネズミギス属の1属だけで構成されています。名前の知られた仲間だと、科は違いますがサバヒ―という魚がいますので、興味がある方は調べてみてくださいね。

名前の由来は細くとがった顔がネズミを連想させるからだそうですが、僕的には体全体から鉛筆見えます(w
大きくなると40cmほどになるので、かなりでかいえんぴつになってしまいますけどね(●´艸`)フ゛ハッ
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by masato_ya | 2011-10-09 22:19 | 真骨魚類

はんぺん

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どんも、更新する気はあるのに残業続きで体力がもちませんorz
虚弱体質だって言ってるのにハードなスケジュールでございます(w

さて、そんなことを言っている間にネタもだいぶたまってまいりましたので、少しずつ放出を。本日はツバクロエイ Gymnura japonica です。

まるでおでんの頭に付いているはんぺんのごとく、綺麗な丸みのある三角形です。丸みのある三角形って意味がわかりませんが、伝わりますかね-(;-ω-`A)

この子は本州の中部以南に生息しているエイの仲間で、砂泥底に棲んでいます。水族館などでも見かけることはありますが、ほとんど動きません。この子もアカエイと同様に尾部に毒針がありますので注意が必要ですが、言った通りほとんど動きません。

昔、いきなり黄〇伝説で凶暴生物的な解説をされていましたが、大人しいですよ。カワイイですしね。まぁ食用にはなりますので、煮物にして食べるのは正解です。ただ、ほとんど漁獲量もなく、値も安いので市場で見かけることはあまりないかもしれません。ただ、練製品の原料にはなるので、知らないところで皆さん食べているかもしれませんね( ´∀`)
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by masato_ya | 2011-10-08 18:38 | 軟骨魚類

糠に釘

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どんも、なんだか首が痛くて困っております真人屋です。本日はクギベラ Gomphosus varius のメスでございます。

クギベラは口がニュイ~ンって伸びたいる独特の体型をしているため、名前は知らなくても、見たことあるわぁという人は多いと思います。ちなみにオスは緑色のニュイ~ンでして、メスは白と黒のニュイ~ンです。オスはめざ〇しテレビのセットで泳いでいたような気がします。気のせいかな??

この子たちはこのお口を使ってサンゴの隙間などにいる小動物などを食べて暮らしています。泳ぎ方もなんか独特で結構好きなお魚です。ちなみにメスの方が綺麗だと思っております(w
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by masato_ya | 2011-10-05 19:26 | 真骨魚類

イボイボ

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めっちゃご無沙汰しております(○´・д・)ノ
更新していなかったので、すっかり忘れ去られていると思いますが、10月に入りましたので帰ってまいりました。あぁ~、ようやく今年1年の大きな仕事はすべて片付きました。ひと段落ですへ(´∀`へ)ヨイヨイ♪(ノ´∀`)ノヨイヨイ♪

さて、本日は復活第1弾ですので、珍しいものを。とは言っても本当に珍しいかどうかは知りません。水族館じゃ見かけないという子です。まぁインタラネットの人に聞くと、ちらほら珍しいとは書いてあります。ちゅうわけで本日はイボオコゼ Aploactis aspera です。

この子は知っている人が少ないと思いますので、ちゃんと説明をばいたします。この子は大きくなっても10㎝程度にしかならないので、まぁ小型とは言いませんが、あまり大きくならないお魚です。図鑑には相模湾・長崎県以南~中国。浅海の砂底域に生息するとありますが、これは三河湾で獲れた子です。ちゃんとといってもこれくらいしか説明できませんorz

写真の子はまだ5cmくらいですが、色とかがよく似たアブオコゼなどと混ざって獲れたので、最初は気づきませんでした。ちゅうか僕が休みの日に入ってきた子なので、後から知ったんですけども(w

まぁこんな感じでまた更新していきますんで、1つよろしくど~ぞ~。
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by masato_ya | 2011-10-04 18:54 | 真骨魚類