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ここ最近の一押し!!

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本日はメダカガニ Goneplax renoculis です。この子はここ最近の一押しです。

この子は水深200~300mくらいに棲んでいまして、とても小さいカニさんです。写真の子で2~3cmくらいだったと思います。

んで、実際なにが一押しかというと、1枚目の写真では分かりませんが、実は・・・

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水槽にいれるとこんなになるんです(笑)。
本当に人間の目みたいに見えませんか??理由は面白いからってだけでした。
ちなみにこの子も検索かけてもほとんど出てきません(まったく?)。

さて、次回はお世話になっている美容師さんとの約束で、クラウンアネモネフィッシュです。先に言っちゃいました~。
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by masato_ya | 2010-04-29 20:46 | カニの仲間

でか!!

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本日はジャンボ獅子頭(金魚だよ)のトラちゃんです。

今、竹島水族館では金魚展(企画展)をやっておりまして、そこにでっかい金魚いたんですなぁ。それがこの子です。

写真では分かりづらいですが、大きさはなんと42cm!!愛知県内ではおそらく最大級と紹介されておりました。いやぁ、金魚ってこんな大きい種類もいるんですね。

このほかにも頂点眼や水泡眼、僕の大好きなピンポンパールなどなど、いろんな種類の金魚がいました。ちょっと変わった金魚が見たい方は5月いっぱいまでやっているようなので、遊びに行ってみてくださいね。

一応キンギョの学名です。Carassius auratus auratus
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by masato_ya | 2010-04-27 21:44 | 真骨魚類

これもハリセンボン

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本日はハリセンボン Pleistacantha sanctijohannis です。

魚のハリセンボンは超メジャー級ですが、カニのハリセンボンは草野球レベルのドマイナー。その筋の人以外で知ってる人はほとんどいないでしょう(笑)

この子は水深30~200mくらいに生息していますので、底曳網などで獲れるんですが、脚が簡単に取れてしまうらしく、なかなか完全な子はいないらしいです。

体も小さくて、写真の子は殻の大きさが3cmくらいしかないです。脚入れるとなかなか大きいですが。
この子の仲間のツノハリセンボンは結構大きくて見ごたえがありますが、この子は水槽に入れてても気づかれないかも(汗)

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上から見るととこんな感じです。
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by masato_ya | 2010-04-24 20:16 | カニの仲間

やすり

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本日はヤスリヤドカリ Trizopagurus strigimanus です。

水深100~400mに生息する深海性のヤドカリです。
名前の由来は左右のハサミ脚にあるヤスリ状の突起だそうです。

ここ最近見ているヤドカリの中では大きいほうなので、観察が楽で助かります。色合いもなかなか綺麗なので、水槽に入れてやればかなり見栄えのする子だと思います。

相も変わらず情報の少ない子です。なんか昔、海響館で展示されたことがあるそうですので、何か情報をおもちのかたは教えていただけると嬉しいです。

ちなみに貝殻にくっついているイソギンチャクは調べていません(w

・・・左手の中指をぶった切ってしまって動かないので、なかなかタイプも不便ですorz
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by masato_ya | 2010-04-22 17:54 | ヤドカリの仲間

皮むき

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本日はベニカワムキ Triacanthodes anomalus です。

フグ目の仲間では最も原始的な仲間として考えられており、腹ビレが1棘あります(ギマもあるよ)。
駿河湾以南に分布する深海性のお魚です。

なんだかフグの仲間には見えませんが、赤色が綺麗な非常に可愛らしい子で6cmくらいしかありません。あんまり泳ぎまわらずフワフワ浮いてます。

一応食用になり、美味しいらしいのですが、なにせ小さいので食べることは滅多にないそうです。
まぁ美味しいなら一度食べてみたいものですが、珍しい子なので食べることはないでしょうねぇ。
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by masato_ya | 2010-04-20 21:46 | 軟骨魚類

お団子

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本日はケンナシコブシ Randallia pustuloides です。この子もあんまり検索に引っかからないなぁ(汗)。

写真のこはちょっと年を食っているので甲羅の棘が丸いですが、若い子はもっとトゲトゲしています。他のコブシガニに比べるとそれなりに大きいです。てか写真が悪いから見にくいですね(汗)

水深200~250mほどの砂泥底に生息し、結構見かけない種類ですが、相変わらずうちの職場では普通種です(笑)

個人的には結構お気に入りのカニですが、水槽の中ではあんまり目立ちません(汗)
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by masato_ya | 2010-04-18 23:47 | カニの仲間

あぶらっこいの??

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本日はエドアブラザメ Heptranchias perlo です。

この子の1番の特徴は鰓孔が7対あるという所です。現生のサメのほとんどは鰓孔が5対ですが、このエドアブラザメとエビスザメだけが7対の鰓をもっており、古いタイプのサメと考えられています。ちなみにこの2種は同じカグラザメ科に属していますが、属はそれぞれ異なり、1属1種となっています。

世界中に分布し、水深400m~1000mくらいまでに生息するいわゆる深海魚で、練製品などでの利用があるようです。

この子は30㎝ほどの子供ですが、大人は2.5mくらいまでは成長するようです。漁師さんに網に沢山入ったということなので、生まれたばかりなのかもしれません。

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お顔は結構可愛いです。
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by masato_ya | 2010-04-16 23:17 | 軟骨魚類

NO~~~~!!!!

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本日はノウイチョウガニ Platepistoma anaglyptum です。これもあんまり検索に引っかかりませんねぇ。なかなかの珍種かな??僕は初めてみました。

ちなみにノウイチョウガニは漢字で書くと脳銀杏蟹です。そう、ノウとは脳なんですね。甲羅の模様が脳みたいだからだそうです。会社の人が教えてくれました。それにしてもすごい名前ですね。

この子は水深180~240mくらいの岩礁や、砂泥底に棲んでいるそうです。あんまり大きくならない子なので、水族館では展示しづらいような気がします。

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ひっくり返すとこんな感じ。
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by masato_ya | 2010-04-14 18:47 | カニの仲間

坊主と屏風

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本日はボウズカジカ Ebinania brephocephala です。今の職場は深海祭りなので、見たこともない色々な生き物と毎日出会えて幸せです。体力だけが付いていきませんorz

さて、ボウズカジカですが、深海性の生物ではわりと見かけるほうです(といっても職場でね)。他にも紹介したい甲殻類がわさわさいるのですが、図鑑がない僕は翼のないエンジェルと一緒ですorz

そのうちビシバシ紹介します。

んで、水深やら詳しいことはおいときまして(w、この子は触った感じがブニブニです。なかなかいいさわり心地です。あんまり触ると弱ってしまうので触れませんが、機会があれば触ってほしいと思います。

ちなみに水族館ふりーくさんの所でも紹介されていますので、ごらんください。

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上から見るとこんな感じ。
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by masato_ya | 2010-04-12 21:06 | 真骨魚類

ようやく

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引越しが終わりました!!つっても未だに片づけが終わってませんが!!
ちょっとパソコンが使えるまでに時間がかかったので、更新してませんでしたが、また通常通り更新していきたいと思います。

本当に水族館ふりーくのかんちょさん、どうぶつのおうちのサイトヲ。さん、ありがとうございました。お二人がいなかったら引越しは完了しておりませんorz 夫婦ともども感謝しております!!

さてさて、ちゅうわけで復帰第一弾はイボツノガニです!!

てか写真はいいけど図鑑を水族館ふりーくさんに貸してたの忘れてた!!調べられんかった(笑)
だから学名とかはまた後日更新しなおします!!

かなり見かけないカニだと思うので、ビジュアルをご堪能ください。
(でも今の職場じゃ普通に見かけるらしい)

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ひっくり返したら脚が一本なかった(汗)

ちょ~ん。
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by masato_ya | 2010-04-10 21:59 | カニの仲間