カテゴリ:エビの仲間( 29 )

寺は好きです。

c0106036_2022218.jpg


どんも~。今日は暖かい1日でしたねぇ。久しぶりに落ち着いて仕事ができた気がします。いやぁヨカッタヨカッタヾ(*・ω・)ノ゜

さて、良かったと言えば、最近さっぱり種類のわからなかったエビの名前が分かりました。その名もテラオボタンエビ Pandalus teraoi です。いやぁ、図鑑に載ってなかったもんで偉い先生にメールして聞いちゃいました。そしたらインターネットになんと名前があるじゃないですかorz

勉強不足でした・・・。先生、まじスンマセン(_ _lll)

さて、この子ですがボタンエビの仲間ということで、食べて美味しい子みたいです。「ぼうずコンニャクさん」という水産ブログでは神のような方がいらしゃいますが、素晴らしいと絶賛しておりました。一度食べてみたいです。ほんで、勝手にリンク貼ると怒られそうなので、自分で探してみてください。直ぐに見つかります。

どれくらいの深さに棲んでいるかはちょっとわかりませんが、写真の子は水深200~300mくらいでとれた子です。

c0106036_20223890.jpg


頭はめっちゃファンキーですねん(●´艸`)フ゛ハッ
[PR]

by masato_ya | 2012-05-23 20:24 | エビの仲間

ゴ~~デンハンマ~~ッチャンス!!

c0106036_19162970.jpg


どんも、相変わらずご無沙汰です、ゴールデンウィークでこ忙しい真人屋です。正直体力が持ちませんorz
でも明日から本番なので頑張ります(w

さて、全然関係ないですが、本日はアカモンミノエビ Heterocarpus sibogae です。なんかミノエビを紹介したときに、一緒に出した気がしていたんですが、勘違いだったようで(;-ω-`A)

さて、この子はうちに来るときは大体ミノエビと一緒にやってきます。なので似たようなところに棲んでいるんだなぁ~、なんつって思っております。かな~り深いところまで棲んでいますが、うちに来るのは水深150~300m位のところにいる子です。

ちなみにミノエビさんとそっくりですが、体に赤い斑紋があるので、そっくりではありますが、見間違えることはほとんどありません。まぁ、たまに斑紋が薄い子がいて分かりづらいときがありますけども、多分大丈夫。

ちなみにこの子、発行する液体をブワァ~~って感じで吐き出します。なので、暗いところでいじってやると綺麗です。ミノエビも出します。

食べるとかなり美味しいのですが、ちょっと歩留まりが悪いところがあるので、値段はお安めです。
[PR]

by masato_ya | 2012-05-02 19:17 | エビの仲間

相模原

c0106036_1053610.jpg


お刺身を頼んだら、いつもと違うアカザエビがいるぞ??

っちゅ~わけで、普通のアカザエビと比べてもなんの遜色もない美味しいエビさん、サガミアカザエビ ephrops sagamiensis を本日はご紹介します。

写真の子は見た目通り、残念ながらハサミが1本取れていました。う~ん、無念。いままでに3回しか会ったことがないので、なかなか理想のサガミアカザエビ(なにそれ?)に会えませんw
うち1回は居酒屋で出てきたお刺身だしorz

普通のアカザエビとの区別は簡単で、ハサミの部分に白いラインが入っている赤白の模様です。ただ、ミナミアカザエビという似た子もいますので注意が必要です。確かミナミアカザエビはハサミの爪の部分までシマシマが入っていたと思いますが、うろ覚えなので、いつかご紹介することがあればまたその時(w
[PR]

by masato_ya | 2012-02-17 10:54 | エビの仲間

先従隗始

c0106036_11485581.jpg


ども、寒すぎると更新しなくなることが判明いたしました真人屋ですorz

さて、本日ご紹介するのはヒメセンジュエビ??でいいのかなぁという感じのセンジュエビの仲間です。学名はPolycheles typhlops であっていると思うのですが、昔の図鑑だとヒメセンジュエビの学名が違っているようでして、ちょっとオジサンわかんない┌(。Д。)┐ あはは♪

ちなみにインターネットでけんさくすると出てくる23年に出されている論文を見たかぎりでは、Polycheles typhlops はタテスジセンジュエビの学名となっているようです。でもセンジュエビの論文についている写真とか見たりすると違う気がするんだよなぁ~。詳しい人いたら、教えてください。ほんとようわからん。

まぁかなり珍しい深海性のエビさんなんですが、それこそ棲んでいる水深は図鑑やサイトによって様々で、一番深いところにいる子は2000mなんて書いてありましたが、何が本当やらそっちのほうも良くわかんない*´∀`)*´∀`)´∀`)*´∀`)*´∀`)

まぁ、面白い生き物が居るよっちゅ~話ですね。この子は深海性のエビさんに多い殻の柔らかいタイプの子ではなくて、しっかりと硬い殻を持っています。なかなかしっかりボディでございます。

c0106036_11492174.jpg


写真はよくございませんが、横からの写真。なかなかトゲトゲしたいかついフォルムです。

c0106036_1150532.jpg


ひっくり返すと卵を持っていました。

残念なのは、この子は最初から腕が一本無い状態でしたので、いつかちゃんと両腕揃っている子に出会えたらなぁ~と思っております。
[PR]

by masato_ya | 2012-02-03 11:53 | エビの仲間

暴れん坊??

c0106036_19392764.jpg


将軍といったら暴れん坊しか思い浮かばない真人屋です。ちゅうわけで本日はショウグンエビ Enoplometopus occidentalis です。

ここ最近エビとかカニは深海性のものばっかりだったので、ちょっとわりと浅いところいるエビさんでございます。ただ、この子もほいほい色んなところで見ることができるわけじゃない珍しい子です。

個人的にすごく好きなエビさんで、色合いもいいんですが、なかなか将軍らしい?毛深いハサミもかっちょいいですね♪(σ゜∀゜)σイェア

んで、ちょっと分からなかったんですが、うちにある古い図鑑では科がアナエビ科になってるんですが、ショウグンエビ科というふうにされているものもありまして、今回はショウグンエビ科にさせていただきました。このへん、本当に新しい図鑑を何とか出して欲しいですねぇ(*´Д`)=3ハァ・・・

c0106036_19394858.jpg


上から見るとこんな感じ。
[PR]

by masato_ya | 2011-06-04 19:40 | エビの仲間

和洋折衷

c0106036_20144918.jpg


どんも~、この記事を書いて早くお酒が飲みたい真人屋ですヽ(・∀・人・∀・)ノやぁ!!

今日の子はちょっと資料があまりないので間違いない!!って自信がないのですが、本日はドラゴンオサテエビ Tanmastocheles cheles です。

う~ん、昔名古屋港水族館の標本で見た記憶があるのですが、詳しいことはわかりません(覚えてません?)。てか和名も学名もこれであってるんだか??って感じです。まぁもし和名がこれであっているとしたら、最近和名に外国語が入ることが多い気がしますねぇ~、って感じでございます。まぁ誰か詳しい方がいれば教えてください。

さてさて、ちょっと前にオサテエビをご紹介したのですが、この子はハサミの形が違うので、その辺を良く観察してみてください。普通のオサテエビの方が長いほうのハサミの形が痛そうな感じです。まぁ真人屋よりも超ビッグネームの某市場魚介類図鑑の方が比べやすいので、そっちを見た方がいいかも(●´艸`)

はてさて、実は名前がもう完全に分からんやつは真人屋にはほとんど登場していません。なんかすっきりしないからって理由なんですが、なかには面白いのもいるのでこれからは前面に押し出していこうかと思いますので、もし知っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。よろしくお願いします(人´∀`*)お・ね・が・い☆ミ
[PR]

by masato_ya | 2011-05-24 20:16 | エビの仲間

腰が痛い

c0106036_2329584.jpg


どうにも忙しくて腰が痛いです。おじいちゃんになっちゃいますなぁ(*´Д`)=3ハァ・・・
本日はおじいちゃんつながりで、オキナエビ Nephropsis stewarti ですじゃ。

この子は深海に生息するエビさんで、水深300~850mくらいに棲んでいるようです。ずいぶんとまぁ深いところまで行きますなぁ。おじいちゃんとは思えない(w

この子の特徴は主にハサミ脚に生えているその毛。よくこれ何ですか?って聞かれちゃいますが、なにぶん毛ですので、「ファーです。フェイクじゃないです」といつもお答えしている次第です。

ちなみにこの子は見て良し、食べて良しのアカザエビの仲間です。食べたことはありませんが、きっと美味しかろうと思います( ´∀`)
[PR]

by masato_ya | 2011-05-04 23:30 | エビの仲間

鼻水が・・・

c0106036_21486100.jpg


花粉症がつらい!!職場では僕一人しか花粉症がいないのですorz
花粉症じゃない人が憎い(ノД`)・゜・。

あぁ、そんな話じゃなかった。本日はホッコクアカエビ Pandalus eous です。越前松島水族館からのスカウトです。

皆さんご存じの甘エビですが、実はアマエビというエビさんはいませんで、このホッコクアカエビを指して甘エビと呼んでおります。他にも南蛮エビという呼ばれ方もあるようです。

かなり広く分布していますが、日本の近海では水深200~600mの砂泥底に棲んでいます。この子は寿命がわかっていて、だいたい11年くらい生きるそうです。結構長生きですね。

んで、甘エビのと呼ばれるのは、そのまんま食べて甘いからなのですが、あまり知られていませんが、新鮮なものを食べるとあんまり甘くないのです。これは死後、自己消化がはじまりアミノ酸が生成されるからなので、普通にスーパーとかに並んでいる時がもっとも食べごろです。

実はこういう獲れたて新鮮が一番美味しいわけじゃない魚介類はそれなりいまして、僕の好きなボラさんもお刺身は寝かしたほうが断然うまいです。せっかく命をいただくのですから、それぞれにあった最高の調理法で美味しくいただきたいですね。
[PR]

by masato_ya | 2011-04-19 21:49 | エビの仲間

久しぶりにエビ

c0106036_20135538.jpg


どんも。明日はお休みでうれしい真人屋です゜・。*ヾ(´∀`o)+。本日は久しぶりにエビをご紹介します。本日はオキノアカモンエビ Plesionika lophotes です。

この子は水深100~300mくらいに棲んでいるとても綺麗なエビで、タラバエビという科に属しています。タラバガニじゃなくてタラバエビね。見た目通り、綺麗な赤色の円紋と、脚のしましま模様がso cuteでございます。

この子は大きくなると10㎝くらいになるらしく、食べても美味しい子らしいので、一度食べてみようと思います(。・`ω´・。)
[PR]

by masato_ya | 2011-04-02 20:16 | エビの仲間

眠い

c0106036_21382231.jpg


とても眠いです。仕事中は集中しているので大丈夫なんですけどねぇ。なのでかっこいいエビでテンションをあげようと思いますOo。。( ̄¬ ̄*)

ちゅうわけで本日はアカマダラサンゴエビ Stylodactylus multidentatus です。図鑑によると水深300mくらいに生息し熊野灘や土佐湾に分布しているそうです。まぁ古い図鑑なのでだいぶ現在では変わっていると思いますし、実際この子はもっと東で獲れています。

インターネットの人に聞いてもほとんど出てきませんが、出てくるところは詳しく書いてくれているのでそこで調べてください(w

残念なことにこの子は額角が折れてしまっていて、完全なお姿を皆様にお見せすることはできませんでした。写真を撮った時はまだ生きていて、しかも抱卵個体だったので孵化するかと思ってしばらく様子を見ていたんですが、エビさんが亡くなった後に卵も孵化しませんでしたorz

今度は孵化させたいなぁ~。そして生きたまま飼育したいな~って思います。+.((人д<o)(o>д人))゚+.

c0106036_21384151.jpg


上から見るとこんな感じでけっこうかっこいいです。
あぁ、やっぱり眠い(*´Д`)=3ハァ・・・
[PR]

by masato_ya | 2011-03-10 21:45 | エビの仲間