砂色って何色?

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あらやだ、ちゃんと更新してるじゃない!!すごいじゃない!?そうじゃない??・・・真人屋です。

さて、今回でクラゲの連投はおしまいです。とりあえず今後は通常通りの更新に戻りますので、クラゲも織り交ぜながらやっていきたいと思います。

さて、本日はスナイロクラゲ Rhopilema asamushi です。この子は夏から秋頃に出てきますので、今の時期とは全く真逆な季節の子です。

この子は食用になり、デッカイやつだと40cmを超えます。昔どでかい奴を夜浜名湖に船を出していたら見つけてびっくりしたことがありますヽ(・∀・)ノでっかぁ~~い

近い仲間にはヒゼンクラゲがいて、もうちょっと遠くなるとかの有名なエチゼンクラゲがいます。しかし、スナイロクラゲとヒゼンクラゲは同種だと考えている方もいるらしく、これから進展がありそうです。ヒゼンクラゲはかなり昔から日本人に食用とされてきた種で、もし同種ならかな~り古くから認識されていたクラゲになります。

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これは照明の下で撮影したものです。この前書きましたが、クラゲは照明でかなり印象が変わります。
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by masato_ya | 2012-12-15 00:00 | クラゲの仲間

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